もじぴったん元プロデューサー、現・東京工芸大学教授の中村隆之(なかむらたかし)さんをお招きして、ゲームデザインがまなべるワークショップを開催しました。
デザインと聞くと「絵の描き方かな?」と思われがちですが、じつはゲームを作る為に必要な設計を考える事を、ゲームデザインとよびます。
面白くする為に、楽しくする為に、どんなものを入れればいいかを考えるのが設計、という感じですね。
じゃんけん鬼ごっこ「Hand Heads(ハンド ヘッズ)」という中村さんが開発されたゲームを使用してのワークショップ。
2vs2のチームバトルで、ワークショップ開始から大盛り上がり!
盛り上がりすぎて、学びの部分が成立するのかドキドキしましたが、参加したみなさん、触るパートと学ぶパートの切り替えが上手にできていました。えらいねみんな!
一般社団法人マナベルは、プログラミング学習、プログラミングを用いたモノづくり、小中学校の授業で習う勉強の予習・復習などいろいろな事が安心してまなべる居場所づくりを目指します。
